ゼルダBoTW Switch2版は神ゲーなのか?それとも、クソゲーと呼ばれてしまう運命なのか?
Nintendo Switch 2のローンチとともに、『ブレス オブ ザ ワイルド』のSwitch2版が発売され、話題になっています。
「Switch2版とオリジナル版、結局どっちが買いなの?」と迷っている方も多いはず。
本記事では、実機で確認した違い・改善点・気になる点を発売後の視点で徹底レビューし、どの層におすすめかを明確にします。

発売後の感想を早く聞かせてよ!

実際の挙動やアップグレード周りの扱いまで含めて、買うかどうかの判断材料を整理します。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Editionとは
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Edition』は、2017年に発売されたオープンワールドRPGのリマスター版としてSwitch2向けに発売されました。発売後の実機検証により、次世代ハードの性能を活かした改善点が確認されています。
発売後に確認できた主な変化点は、ビジュアルの向上、ロード時間の大幅短縮、及びスマホ連携アプリ「ZELDA NOTES」による補助機能の実装(初回起動・設定で有効化する仕様)などです。これらは単なる見た目の強化に留まらず、再プレイ時の快適性に寄与しています。
リマスター版としての特徴(発売後に確認)
Switch2 Editionで実際に確認できた特徴は以下の通りです:
- 高解像度表示(ドック接続時の最大4K相当表示) — 実機では遠景のディテールやライティングが強化されています。
- 60fps動作オプション — 一部モードで安定した60fps挙動を確認しました(設定により可変)。
- SSDを活かした高速ロード — エリア移動や再開時のロードが大幅に短縮されています。
- ZELDA NOTESアプリ連携 — クエスト確認や音声ガイドなど、補助機能が利用可能です(外部アプリとの同期が必要)。
- UI改善 — アイテム管理やマップ操作が見直され、操作感が向上しています。
これらは、初めてプレイする人だけでなく既プレイヤーの再プレイ体験も明確に向上させるものです。
ゼルダの伝説 BoTW Switch2版の発売日・価格・機種・ジャンル・メーカー
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Edition』は発売済みのタイトルです。以下は発売時に発表されていた情報と、発売後に確認されている点をまとめた表です。
各種情報まとめ表
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月5日(発売済み) |
| 価格 | 通常版:7,678円(税込) アップグレードパス:1,000円(税込) |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2、(既存のNintendo Switchではオリジナル版を継続) |
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| メーカー | 任天堂株式会社(Nintendo) |
| DLCの有無 | エキスパンション・パスは別売り(発売時価格:2,547円) |
| 特記事項 | Nintendo Switch Online + 追加パック加入者は、条件に応じた無料アップグレードの案内が提供されました(適用条件は任天堂公式の案内を参照してください)。 |
発売後のユーザー報告や当サイトの実機チェックを踏まえると、既存ユーザー向けのアップグレード選択肢が用意されている点は評価できますが、DLCが別売りであるため“全部入り”を期待していたユーザーには注意点があります。
ゼルダの伝説 BoTW Switch2版の良い点(発売後レビュー)
Switch2版は単なる単純移植ではなく、ハードの性能差を活かした複数の改良が実際に確認できました。以下は発売後に実機で確認した「良い点」です。
グラフィック・ロード時間・UI改善
最も体感しやすいのがビジュアルとロード時間の改善です。ドック接続時に表示される高解像度描写は、遠景の質感や光の反射表現に違いが出ており、写真撮影機能を使ってスクリーンショットを撮る楽しみが増しました。
ロード時間はオリジナル版と比べて大幅に短縮され、セーブ→再開やファストトラベル後の待ち時間が劇的に減っています。これにより探索・収集のテンポが改善され、再プレイ時のストレスが軽減されました。
UI周りの調整も効果的で、アイテム管理やポーズメニューの切り替えが滑らかになっており、操作感が全体的に洗練されています。
「ZELDA NOTES」との連携機能
ZELDA NOTESアプリは発売後に利用可能になっており、クエストのメモや音声ガイド機能が実際に使えます。外出先でメモを残してゲームと同期するといった運用ができ、シリーズ初心者や寄り道が苦手な人の助けになります。
ただし、アプリ連携は必須ではなく、好みに合わせてオン/オフできる点も好印象です。
ゼルダの伝説 BoTW Switch2版の悪い点(発売後に確認された懸念)
高評価の点がある一方で、発売後にわかった注意点や不満の声も存在します。ここでは実機確認とユーザー報告を踏まえた主な懸念点を挙げます。
DLCが別売りである点
発売後に最も多く話題になったのが、エキスパンション・パスが本編に含まれていないことです。完全なセットを求める場合、合計金額がかさむため購入判断に影響します。アップグレードパスを購入したユーザーの中には「本体買い替えタイミングでDLCも含めて再購入したかった」との声もありました。
新規コンテンツの少なさ
Switch2版はグラフィックや快適性の改善が中心で、本編の構成や追加ストーリーといった大きな新要素は導入されていません。よって「完全新作級の驚き」を期待していたユーザーには物足りなさを感じさせる結果になりました。
また、発売直後は一部の設定でフレームレートが不安定になる報告があり、パッチでの調整が必要だと示唆されました(本稿執筆時点では任天堂側からの小規模アップデートが配信されていることを確認してください)。
発売後の現状(まとめ)
・タイトルは発売済みで、Switch2ユーザーは問題なくプレイ可能。
・グラフィックやロード時間の恩恵は明確で、再プレイの価値は高い。
・エキスパンション・パスは別売りで、追加費用が発生する。
・一部設定やモードで挙動の差があり、細かなパッチが続く可能性がある。
総じて、発売後の印象は「リマスターとしての完成度は高いが、コンテンツ面の追加は限定的」であり、購入の可否は「未プレイか再プレイか」「DLCを含めた総額をどう考えるか」によります。
ゼルダの伝説 BoTW Switch2版は神ゲーか?クソゲーか?(当サイトの発売後評価)
発売後に実機で遊んだうえで、当サイト編集部が改めて5項目で評価しました。これは外部レビューの集計ではなく、本サイトによるプレイ評価です。
評価パラメーター別スコア(当サイトの発売後評価、各100点満点)
| 評価項目 | スコア(100点満点) | 評価内容(発売後の実機チェックに基づく) |
|---|---|---|
| グラフィック | 95点 | 4K相当表示やライティングの向上で没入感が飛躍的にアップ。 |
| 操作性・UI | 88点 | UI改善で快適性が増した。細部の調整でさらに洗練される余地あり。 |
| ロード時間 | 98点 | SSD活用によりロードが劇的に短縮され、冒険のテンポが向上。 |
| ボリューム | 75点 | 本編自体のボリュームは十分だが、DLCが別売りのため総合評価はやや下がる。 |
| 新要素・革新性 | 70点 | ゲーム体験の質は上がったが、追加ストーリーや大幅な新要素は少ない。 |
総合得点とおすすめ対象ユーザー(当サイトの発売後結論)
総合得点:85点/100点(当サイトの発売後評価)
発売後の総評としては、グラフィックと快適性の向上が非常に大きく、未プレイ者にとってはおすすめできる「神リマスター」と言えます。一方で、既に本編+DLCを遊び尽くしている人にとっては、追加費用を出してまで買い直すかは好みが分かれるところです。
こんな人におすすめ:
- BoTWを未プレイで、Switch2を持っている人(新規に最良の環境で遊べる)
- 快適な環境で再プレイしたい既プレイヤー(ロード短縮や表示の向上が恩恵になる)
- スクリーンショットや写真撮影が好きなプレイヤー(ビジュアル強化が魅力)
逆に、「完全新作級の追加要素を期待している人」や「DLC込みで揃えている既プレイヤー」には、発売後の価格構成を踏まえた慎重な判断をおすすめします。

私、またハイラルの朝日を見に行くわ〜。

発売後の評価としては概ね高評価。環境を重視するなら満足度は高いですよ。









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