「OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)は神ゲーなのか?クソゲーなのか?」
Nintendo Switch向け恋愛アドベンチャーゲーム『OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)』は、2025年4月17日に発売されました。
「オズの国」という異世界に迷い込んだ主人公が、死刑囚たちとともに元の世界へ帰還する――その設定とビジュアルが発売直後から話題に上っています。
「キャラクターや世界観は良いけれど、遊びごたえはどうなのか」「難解なシナリオは読み切れるのか」など、発売後に実際にプレイした上での評価をまとめました。

早速触ってみたんだけど、感想を聞かせてくれない?

OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)とは
『OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)』はアイディアファクトリーと工画堂スタジオが手掛ける恋愛アドベンチャーです。発売日は2025年4月17日で、現在はNintendo Switchでプレイ可能になっています。
キャッチコピーは「真相か闇堕か 選択を迫る恋愛ADV」。プレイヤーの選択がキャラクターの運命を大きく左右する構成です。
物語のあらすじ(発売後の簡潔な整理)
舞台は「オズの国」と呼ばれる異世界。東京の高校生である主人公は突如この世界に飛ばされ、そこに収容された「罪人(死刑囚)」たちと出会います。
彼らとともに「遺跡」を巡りながら真相を探る――という流れで、仲間との絆の深め方や選択によって、各キャラクターが「真相ルート」へ導かれるか「闇堕ちルート」に堕ちるかが決まります。
ゲームの特徴(発売版に基づくポイント)
- 選択による分岐が多く、周回によって全容が見えてくる構成
- 性格付けの濃い死刑囚たちと深まる恋愛要素
- 童話的モチーフをダークに再解釈した世界観
序盤は情報量が多いため取っつきにくい部分はあるものの、各ルートの踏破で世界像がつながるタイプの作品です。
OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)の発売日・定価・対応機種・ジャンル・メーカー
『OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)』の基本情報を以下にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月17日 |
| 定価 | 通常版:8,580円(税込) 特装版:10,780円(税込) ダウンロード版:8,580円(税込) |
| 対応機種 | Nintendo Switch / Nintendo Switch Lite |
| ジャンル | 真相か闇堕か選択を迫る恋愛ADV |
| メーカー | アイディアファクトリー / 工画堂スタジオ |
特装版には限定グッズが付属。発売直後には一部流通で在庫切れの報告がありましたが、現在は各ショップで再入荷やダウンロード版の購入が可能です。
※発売から一定期間での仕様変更や追加情報は、公式アナウンスを参照してください。
発売後の現状(重要)
発売直後のプレイヤー反応は概ね好意的です。ビジュアルとキャラクター演出に対する評価が高く、特に声優演技や立ち絵の見せ方を評価する声が多くありました。一方で「攻略なしでは真相にたどり着きにくい」「序盤の情報量が多く分かりにくい」といった指摘も上がっています。
当サイトでの検証では、初見でトゥルーエンドに到達するのはやや難しい構成です。だがそれが周回プレイの楽しさにも直結しており、好みは分かれるところだと感じました。
OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)の良い点(発売後に実機確認)
本作の魅力を、発売後に確認した具体的なポイントで解説します。
1. 魅力的なキャラクター描写と声の演出
– キャラクターごとのボイス演技が印象的で、特に感情の揺れを細かく表現している。声優陣のアンサンブルが効いている。
– 立ち絵やイベントスチルのクオリティが高く、見せ場での演出に強弱があるため感情移入しやすい。
短い場面でもキャラの個性が伝わる作り。推しがはっきりするタイプの作品だ。
2. ダーク童話を下敷きにした世界観
– 「オズの国」的モチーフをダークに再構築しており、不穏でありながらどこか惹きつけられる舞台設計。
– 遺跡や背景設定の小ネタが回収される瞬間があり、読み進める動機づけになる。
世界観そのものが物語の動力になっている。探索の達成感があるタイプだ。
3. 選択による分岐の重み
– 特定の選択でキャラクターが闇堕ちする演出は強烈で、心理的な影響が大きい。
– 周回で情報を積み上げることで真相に近づく設計なので、考察・攻略のしがいがある。
プレイヤーの倫理観や判断が問われる場面が多く、選択の重みを堪能できる。
OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)の悪い点(発売後に確認)
遊んで気になった点も正直にまとめます。
1. 選択肢が分かりにくく攻略必須な面がある
– 初見だと「どの選択が真相につながるか」が不明瞭で、運悪くバッドエンドを量産してしまう。
– マップや進行にヒントが少ない場面があり、攻略サイトやトラッカーが欲しくなる。
遊びごたえはあるが、ライトな遊び方をしたい人には向かない。
2. 序盤の情報量と説明不足感
– 用語や設定が多く、序盤は情報の整理に手間取る。
– 真相ルートに辿り着くには数キャラ分の周回が必要で、テンポが合わない人もいる。
好みがはっきり分かれる設計だと感じた。
OVER REQUIEMZ(オーバーレクイエムズ)は神ゲーかクソゲーか?(当サイトの発売後レビュー)
実際に発売版を遊んだ上で、当サイトの判断を数値化しました。これは編集部による総合的な評価です。
| 評価項目 | 評価(100点満点) |
|---|---|
| ストーリー | 82/100 (複雑だが回収される要素が多く、好きな人には刺さる) |
| キャラクター | 90/100 (演技・ビジュアルともに高水準) |
| システム | 68/100 (選択の分かりにくさが減点要素) |
| ボリューム | 78/100 (周回前提で満足感は高いがテンポは好みが分かれる) |
| コストパフォーマンス | 74/100 (価格に見合う内容だが、ライト層には重く感じるかも) |
総合評価:78/100点
当サイトの結論は「刺さる人には神ゲー、万人向けではない」です。ビジュアル・キャラクターの魅力は明確に高評価。ただし選択の分かりにくさや周回必須の構成は注意点で、合わない人には評価が下がるでしょう。
購入を考えているなら、まずはダウンロード版で序盤を確認してみるのが賢明です。推しキャラがいるなら投資する価値は高いですが、ライトに遊びたいなら要注意です。

夜ご飯のメニューも決めたいんだけど、背中を押してくれない?

推しがいるなら買い。じっくり世界観を味わいたいなら買い。
でも、気軽に終わらせたいなら様子見が正解かな。僕は煮込みハンバーグにするよ。









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