ゲーム姫バナー広告1

ゲーム姫バナー広告2

PCPS5

EDENS ZERO(エデンゼロ)は神ゲーか?クソゲーか?感想・レビュー(発売後)【PS5・Xbox Series・PC】

PS5・XboxSeries・PCのレビュー用アイキャッチ画像
記事内に広告が含まれています。

「EDENS ZEROは神ゲー?それともクソゲー?」(発売後レビュー)
発売済みの今だからこそ回答します。2025年7月14日にリリースされた3DアクションRPG『EDENS ZERO』──原作ファンも期待した演出はどう実装され、実際に遊ぶ価値はあるのか。対応機種や実プレイ感、良い点・悪い点、購入判断に役立つ重要ポイントをまとめました。

発売されたのね!EDENS ZERO、実際どうだったの?
興奮して眠れなかったけど、プレイ後はちゃんと寝られそうだよ!
発売後に徹底プレイしてきました。グラフィックや演出は概ね想像以上、ただし改善してほしい点も明確です。

ゲーム姫バナー広告3

ゲーム姫バナー広告4

 

EDENS ZEROとは

『EDENS ZERO』は、真島ヒロ氏のSF冒険漫画を原作とする3DアクションRPGで、2025年7月14日に発売・配信されました。
原作の世界観やキャラクターを3Dで再現し、ボイス付きカットシーンや演出で名場面を振り返れる作り。ゲーム独自のサイドストーリーやオリジナルミッションも実装され、原作既読者はもちろん未読者でも楽しめる構成になっています。

原作との関係性(発売後の印象)

原作の核である「エーテルギア」の表現や、キャラクター間の掛け合いは概ね忠実に再現されています。特にボイス演出や必殺技のカットインは原作ファン向けの見せ場が多く、アニメーションの再現度は高いと感じます。一方で、要所のイベントがカットイン主体で進むため、原作を追体験するタイプのプレイ感が強いのも特徴です。

ジャンルとプレイスタイル

ジャンルは3DアクションRPG。リアルタイムバトルでコンボや回避を駆使し、キャラ切り替えやスキル運用で戦況を作っていく設計です。装備によるビルドの幅や外見スキンの数が豊富で、見た目と性能を分けて楽しめる作りになっています。

要素 詳細
ジャンル 3DアクションRPG
プレイスタイル リアルタイムバトル+探索+カスタマイズ
原作再現度 非常に高い(ボイス・演出あり)
対応プレイヤー層 原作ファン/アクションRPGファン/カスタマイズ好き

EDENS ZEROの発売日・定価・対応機種・ジャンル・メーカー(発売後情報)

本作はKONAMIからのマルチプラットフォームリリースで、すでに各ストアで購入・ダウンロードが可能です。

発売日と価格

発売日は2025年7月14日(午前配信/パッケージは地域による流通日差あり)で、発表時の価格は59.99ドル(国内販売は約8,800円前後の想定)でした。各ストアで通常版のほか、早期購入特典の付属や限定スキンが提供されているケースがあります。

対応機種(プラットフォーム)

  • PlayStation 5
  • Xbox Series X|S
  • PC(Steam)

※Nintendo Switch/PS4向けのリリースは行われていません。

ジャンル・メーカー

ジャンルは3DアクションRPG、開発・販売はKONAMI。元来の技術力に裏打ちされた安定感と、原作ファン向けの演出投資が目立つタイトルです。

項目 詳細
発売日 2025年7月14日
定価 59.99ドル(標準価格)
対応機種 PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)
ジャンル 3DアクションRPG
メーカー KONAMI

発売後に分かった良い点(実プレイから)

発売後に実際に遊んでみて、特に評価できるポイントを挙げます。

① 原作再現度の高さ(体験版・製品版ともに)

名シーンの再現、キャラクター同士の掛け合いは期待通り。ボイスと演出で原作の雰囲気がうまく出ており、ファンにとって満足度の高い作りです。

② 爽快感のあるアクション

コンボや必殺技の演出が派手で、操作していて「強くなった」と実感できる手応えがあります。特定のスキルを組み合わせたビルドが有効で、戦闘の幅があります。

③ カスタマイズと外見の自由度

700種以上とされる装備は、見た目重視のプレイにも対応。装備変更で戦術が変わるため、やり込み要素としての奥深さも十分です。

④ 惑星ごとの探索要素

各惑星に固有のギミックやミニクエストが用意され、探索のモチベーションが保たれます。素材集めやサブクエストでの稼ぎ要素も充実しています。

良い点 詳細
原作再現度 名シーンを3Dで再現、キャラ同士の掛け合いが充実
アクション 爽快なコンボ&必殺技、戦術性のある戦闘
カスタマイズ 外見と性能を分けられる豊富な装備
探索要素 惑星ごとのギミックとサブコンテンツが充実

発売後に判明した悪い点・注意点

発売後に実プレイやユーザー報告から目立った問題点を整理します。

① 操作性の癖と慣れ

キャラ切替やロックオンの挙動に慣れが必要で、最初の数時間は操作でミスが出やすい印象です。高難度コンテンツでは操作の精度が勝敗を左右します。

② カメラの視認性

狭い屋内や壁際でカメラが見づらくなる場面があり、特に複数の敵を相手にすると視認性が問題になるケースが確認されました。設定である程度調整できますが、根本的な改善はパッチに期待したいところです。

③ メインストーリーのボリューム感

メインルートのプレイ時間は短めで、メインだけを追うと15〜20時間程度で一区切りになります。サブクエストややり込みを重視するプレイヤー向けの追加要素が今後の鍵です。

悪い点 詳細
操作性 キャラ切替・ロックオンに癖、慣れが必要
カメラワーク 壁際や狭い場所で視界が悪くなることがある
ボリューム メインはやや短め、追加コンテンツに期待

EDENS ZEROは神ゲーかクソゲーか?(発売後の結論)

発売後の総合判断として、『EDENS ZERO』は“神ゲー寄りの良作”という評価です。原作再現や演出、アクションの爽快感といった高評価ポイントは実際のプレイでも裏付けられました。一方でカメラや操作の癖、ストーリーボリュームといった改善点も明確で、これらはパッチやDLCでの改善に期待したい所です。

5つのパラメーター評価(発売後・100点満点)

評価項目 点数(100点満点) 評価内容
グラフィック 90点 キャラモデル・演出ともに高品質。原作の再現度も良好
ストーリー 80点 原作ファン歓喜の演出が多いが、メインの尺はやや短め
システム 85点 アクション性とカスタマイズの幅が良好。ビルドの自由度が高い
操作性 70点 操作に癖があるため、慣れが必要な部分がある
ボリューム 65点 メインは短め。やり込み要素はあるが追加コンテンツを望む声が多い
総合評価 78点/100点 原作ファンとアクションRPG好きにおすすめできる良作。今後のアップデートでさらに化ける可能性あり
ふむふむ…発売後の評価も納得!
神ゲーとは言い切れないけど、原作愛と追加要素次第で神化の余地アリね。
よし、今すぐダウンロードして遊んでみるわ!
発売後の現状を踏まえて検討するのは賢い判断です。
大型パッチやDLCで不満点がどこまで解消されるか、今後の動向も追っていきますよ。

コメント